JANの日

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JANが虹の橋を渡って、今日で3年。
最後まで散歩に行きたがり、公園で水を飲むのを日課にしていた、
こだわりじ~さんだった。
今思えば、肥満細胞腫がおなかで出来てから4ヶ月間、
診察のたびにドクターとしつこいくらいに話をしたし、
どうやったら、苦しまないで、痛くなくて、静かに、自然な形で、
しかも‘自宅’で、最後を迎えさせてあげられるのか。
そればかり考えていたっけ。
そういう意味では、ほんとうに、JANはワタシたちの思い描いた?
亡くなくなり方だった…のかもなあ。変な言い方だけどね。
眠るように…とはあんな息のひき取り方を言うのだと思う。
その後、出張火葬に来てもらって、毎日毎日散歩していた、JANの大好きな土手で火葬してもらえたのもすごくよかった(火葬専用の車があるのです)し。
リビングでその骨を、みんなで拾えたのもすごくうれしかった。
自己満足かもしれないけれど、火葬した後小さな箱に入ったJANを抱えた時、
悲しいってよりも、ほっとしたような、ちゃんと見送ってあげられたという、
何かひとつのことを‘全う’したような達成感があって、不思議だった。
犬と暮らすことって、こういうことなんだなあって思った。

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