くぎ煮丼

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ゴハンが見えないくらいの錦糸卵の上にくぎ煮

年末年始は徳島へ。3年ぶりの帰省です。
自宅を22:30に出発して、2人+1匹を乗せて東名→名神→阪神とずんずん走り抜け、
早朝には淡路島へ。
ここまで逃げ切れば、誰も追っては来ないであろう。
追われてないけど、なんとなくそんな気分。
淡路島SAは広くて楽しい。
ミナクチにとっては、車を降りて真っ先に「西」を実感できる場所でもある。
明石海峡大橋の根元にあるSAは、
潮風がびゅーびゅー吹いてて、超寒いのだけど、
夜明け前の神戸の夜景がうっすらと見えて、うつくし==。
そんなよくある風景なんだけど、なぜだか’西を実感する定番の風景だよ’って、
自分の中にインンプットされてるみたい。
それともうひとつ西にきたな=って実感するのが、SAのごはん。
必ず「うどん」を食べる。
お===、だし優先の薄味がなつかしいっっ。帰ってきたぞって思う瞬間。
麺も、関東とは明らかに違う、讃岐のDNAを感じるしこしこ麺。
この、庶民的なスタンダードな1品が、より’実感’を増すんだよねえ。
んで、今回、新たに西を感じる1品を発見!
「くぎ煮丼」
明石、神戸周辺のご出身なら、当たり前の1品。
キビナゴを甘辛くに煮つけた、佃煮みたいな常備菜です!
神戸出身の友人いわく、
「キビナゴは今は旬じゃないから、たぶん保存品?」
確かに旬は早春(?)だ。
でもいいよ、おいしかったもの。
うどんとセットで朝ゴハン。うまかった!


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